Bluetoothデザリング設定方法|スマホの電池持ち改善に効果あり

スマホとiPad

注意
この記事はAndroidスマホ(親機)とWindows10搭載PC(子機)の設定方法です。

スマホをモバイルルーター代わりに使えて便利なwifiデザリング。

ただ、スマホの電池がみるみる減っていき悩ましいですよね。

そんなとき、「Bluetoothデザリング」を使ってみてはいかがでしょうか。

BluetoothはWifiとくらべ、はるかに消費電力が低いため電池消費を抑えることができるのが特徴です。

僕のスマホだと電池の減りが半分くらいになって助かりました。

「Bluetoothデザリング自体知らなかった!」という人も試してみてください。

Bluetoothデザリングの設定方法

エジサモ

スマホ→PCの順に設定します。

スマホ側

①「Bluetooth」をオンにします。

②「設定」→「無線とネットワーク」→「デザリングとポータブルアクセス」を選択します。

③「Bluetoothデザリング」をオンにします。

PC側

①「設定」→「デバイス」→「Bluetoothとその他のデバイス」から「Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」を選択します。

②「デバイスを追加する」画面では「その他すべて」を選択します。

③ 接続できる機器の一覧が表示されますので、対象のスマホ選択して、ペアリングします。

④ タスクバーから「Bluetooth デバイス」を右クリック。

※ 隠れているインジケーター「>」を表示してください。

⑤「パーソナルエリアネットワークへの参加」を選択します。

⑥ しばらく待つとデバイスのところにペアリングしたスマホが出くるので、左クリックで選択。

※ 【注意】接続方法タブは選択後に出現します。

⑦「接続方法」→「アクセスポイント」を選択すれば、接続完了です。

あとはインターネットにつながっているか確認してください。

たったこれだけで完了です。Wifiデザリングを使うときの設定より簡単かもしれまん。

ベアー

Wifiとちがってパスワードの入力もいらないよ。

Bluetoothデザリングのデメリット

通信速度がWifiに比べて遅め。

これは通信の規格上仕方ないのです。

「高画質動画も見るし、リアルタイムに通信が必要なゲームも凄いするぜ」っていうのはちょっと難しいかもしれませんね。

実際の速度ですが、計測したときは1Mbps以下でした。(残念)

でも、ネットサーフィンであればそんなに問題ありませんでした。

通信速度結果

ただ、Bluetooth規格(バージョン5.0)でも最大2Mbpsなので、1Mbpsでていれば優秀な方でしょう。

Bluetooth Low Energy のデータレートが2Mbps, 1Mbps, 500kbps, 125kbpsになり、2及び1Mbpsは従来通り到達距離が100m、125kbpsは到達距離が400mとなった

引用:wikipediaより

PCをシャットダウンすると再接続の手間がある。

WifiであればPCを立ち上げると自動接続してくれますが、Bluetoothデザリングの接続は手動です。

面倒ですが、PCを立ち上げたあとに「PC側④~⑥(Bluetoothデバイスを右クリックよりあとの手順)」をおこなってください。

まとめ

  1. スマホで「Bluetoothデザリング」をオンにする。
  2. PCとスマホをペアリングする。
  3. PCのBluetooth設定でスマホをアクセスポイントに設定する。

 

エジサモ

移動中のスマホ電池もちはこれで安心です♪

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