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ChromeOSのバージョン91でアプリやWebページ表示の遅さも改善

最近、Chromebook Flip C434TAの動きがもっさりしているように感じていたのですが、OSのバージョンを91に更新したら一気に改善しました。

どのIT系ニュースサイトでも触れられてないため、こっそり感動を残しておきます。

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レスポンス向上はChromeブラウザだけじゃなく、アプリやデスクトップにまで

バージョン91でブラウザのレスポンスが23%高速化したのは知っていたのですが、ChromeOSだとこれだけじゃないです。

Androidアプリの操作でも画面遷移が早くてキビキビ動くようになります。もちろんWebページの読み込みもブラウザの高速化のおかげで早くなります。

とくにグーグルフォトなんかは一覧がパッと開くので待ち時間が半減していますし、まるでCPU性能が向上した感覚ですね。

マシンの買い替えを行うなら、このバージョン91アップデートを体験してから検討しましょう。

便利な新機能「ニアバイシェア」と同じぐらい主張しても良いほどの変わりようだと思いました。

おわりに

クロームOSは更新のたびに快適になって、いつの間にか家で触っている時間が一番長いマシンになりました。

外出時に便利なインスタントデザリングに始まり、Androidスマホの通知受信&返信まで出来るようになったりしているんですよね。

クロームブックの進化、侮れません。

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