EIZO「FlexScan」は疲れにくい高品質なパソコンモニター|選んだ理由と買い替え前の失敗談

FlexScan

EIZOのスタンダードモニター「FlexScan」。

WEB閲覧からクリエイティブなイラスト作成までたくさんの使い方に対応できる人気のモニターです。

特徴は

  • 横からみても明るさや色が変わらないIPSパネル。
  • 画面のチラつきがないフリッカーフリー機能。
  • ブルーライトをカットするペーパーモード。
  • 周囲にあわせてもっとも適した明るさへ調整してくれる自動調光機能

などがあります。

上下の調整幅は最大172.7mm。

さらに角度は最大35°まで倒すことができるので、好みにあわせて疲れにくい位置に調整できます。

エジサモ
「失敗しないモニターえらびをしたいな。」という場合は、FlexScanを候補にすることをオススメします♪

メインモニターにEIZO FlexScanをえらんだ理由

僕は使っていたモニターが壊れたときに、「安けりゃ何でも良い」と価格だけを優先して買い替えたことがあります。

これが大失敗で、3つのつらい症状に悩まされました。

  • 高さ調節機能がなく、首が痛くなる。
  • 目の位置を変えるとで画面の明るさや色が変わり、目が疲れる。
  • 理由は分からないけど、目の奥がやたら痛くなる。

明るさ調節をおこなったり、色々な手を試しながら半年使いつづけましたが症状はまったく改善されず。

本来楽しいはずのパソコンを使うこと自体が苦痛になる」という状態は、後悔しかありませんでした。

買って後悔したモニターをよく調べると視野角の狭いTNパネルでした。

「今度買う時は失敗しない」という思いで、高品質なIPSパネルのモデルだけに絞って探しました。

そこで見つけたのがEIZOのFlexScan。使い方をえらばず、全部できることが気に入りました。

買い替えたあとは、目や首の痛さなどモニターのパソコン疲れの症状で悩むことはほとんどなくなりました。

エジサモ
モニターをケチるのは間違いでしたね。

EIZO FlexScanで手に入る快適なパソコン環境。

姿勢を変えても見映えはそのまま

椅子にもたれて眺めることもできますし、横にノートを置いて書き物をしながら、モニターを見るといったこともできるので、疲れにくくなりました。

パソコン疲れの原因は、目線がずらせないなど体を動かしづらい環境で不自然に力が入っていることだと思います。

パソコンデスクの高さを気にせずにモニター側で調整ができる

FlexScanは無断階調整式なので、環境や好みにあわせた細かい調整ができます。

微妙な高さ調整をするために雑誌を下に置くなどの不安定な調整はいりません。

机の高さが固定されていても、モニター側だけでかんたんに調整可能なので、変な姿勢をとることがなくなりました。

いつでも縦画面にできる

縦画面のメリットは画面をスクロールする回数が減るので、縦に長いブログなど一度に多くの文字を読むことができます。

最初は「縦画面にできるのはオマケで、あまり使わないだろう」と思っていたのですが、結構便利です。

あと、僕はパソコンゲームでよくプレイする「Sound Voltex」という音楽ゲームがあるのですが、縦画面が基本のゲームなんです。

横画面では端が切り取られてこじんまりしていたのですが、フルに画面を使ってアーケードさながらにプレイできる環境にできたのが嬉しかったです。

おわりに

EIZOのFlexScanは安価な海外製モニターに比べて値は張りますが、品質は確かです。

「30分~1時間が限界・・・」と悩むことのない快適なパソコン環境を実現しましょう。

長く使うものだからこそ、こだわってみてはいかがでしょうか。

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