適応障害になる前の症状と対策|「睡眠」が大事な理由も説明します

ベッドと枕

「毎日仕事のことが夢にまででてきて本当に眠れない・・・」

いつも満足に眠れないまま戦い続けて、それでも叱責と恐怖に耐えながら出社したら病気になってしまいました。

 

僕が軽く見ていた心のケアはただ1つ。

眠れないことを気合で乗り切ろうとした。

ことなんですね。

「睡眠」は本当に大事です。

 

眠れていますか?起きた時にちゃんと疲れは取れていますか?

睡眠が最優先である理由。

 

睡眠不足や睡眠障害などの問題があると、作業効率が落ちたり、情緒不安定になったり、判断ミスをしてしまうようになり、更にはうつ病のリスクを高めることも分かっています。

ネガティブな気持ちと一緒に、軽い段階でも体に症状(警告のサイン)が出始めたら危険な状態であること。

適応障害になるまで行ってしまうと、体にはこんな症状が現れます。

  • 仕事に追われる夢を見てまったく寝れない。
  • プライベートでも仕事のことが気になって不安で落ち着かなくなる。
  • 朝起きて家を出る前に吐く。
  • 手の震えがとまらない。

ここまでいかないためにも、持ちこたえるためにも

ちゃんとした睡眠をとり、疲れを持ち越さない」ことを意識しましょう。

 

エジサモ

自分を調子のいい状態にするのが最優先です

ちゃんとした睡眠をとるための方法。

 

交感神経の働きを抑えて「副交感神経を優位にさせる」よう行動します。

  • ぬるめのお風呂に浸かって体温を高めに保って布団に入る。
  • 寝る前に静かにリラックスできる時間を作る。

とはいえ、むずかしい場合もあると思います。

そんな時は”絶対さけるべきこと”だけをやらなければ良いです。

絶対に避けるべきこと

・寝る直前までスマホの画面を見続ける。

・部屋の電気をつけたまま寝る。

・お酒を飲んで寝る。

 

自分を守るためにも後悔しないためにも、健康な時からちゃんと「心のケアに対する知識」をつけておいて欲しいと切に願います。