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PS4同梱マイクから「ロジクール G433」に変えてみた感想

2020 3/29
PS4同梱マイクから「ロジクール G433」に変えてみた感想

PS4同梱マイクは会話だけに使うと割り切ったとしても、音が悪く物足りないんですよね。

せっかくゲームをするなら音にもこだわりたいし、ストレスのないボイスチャットも楽しみたいじゃないですか。

そこで「ロジクール G433」を購入してみましたので、感想を書いていきます。

目次

落ち着いたデザイン

G433-本体

ゲーミングヘッドセットといえば「いかにも」なゴテゴテしたデザインが多いなか、G433のデザインは非常にシンプルなのが気に入りました。

これなら外に持って出ても違和感のないデザインですね。

イヤーパッドはメッシュ素材。マイクロファイバー素材にも交換可能

最初に付いているのは通気性の良い「スポーツメッシュ素材」。

2時間ほど使っていても「耳が蒸れて不快」に感じることは無かったです。

交換用に「マイクロファイバー素材」のイヤーパッドも入っていて、こちらは滑らかな肌触りで耳あたりはメッシュより良いです。

耳に当たる部分を好みで交換できるのはポイントが高いと思いました。

ゲームで満足のいく音質

PS4同梱マイクと比べるのは失礼かもしれませんが、サラウンド機能を重視してあるだけあり、音の広がりがよくてゲームへの没入度が違いますね。

音量を大きめにすることで、迫力あるゲーム体験ができました。

7.1chサラウンドはPC限定

サラウンド機能は「Windows専用のアプリをインストールしてUSB接続時のみ」可能です。

ただ、ステレオだからといって圧倒的に劣るかといえばそんなことはありません。

PS4でボーダーランズをプレイしてみましたが、音の広がりも臨場感も十分にあります。

モンスターハンターワールドよりもボーダーランズのほうが良く感じたので、FPSではよりG433の良さを感じることができます。

音楽鑑賞は辛い

「音楽用でも使えるかな?」と思っていましたが、あまりオススメしません。

低音部分が強調され、ヴォーカルがこもって聞こえるため、歌モノはキビシイと思います。

ダンスミュージックならまぁまぁ聴けるかなと感じました。

マイクは不満ない

G433-マイク

ノイズキャンセリング機能がついたマイクのため、声はクリアに相手に伝わります。

一緒にゲームを楽しんだ友人にからはPS4同梱マイクより「圧倒的に声が聞き取りやすくなった」と好評です。

マイクは着脱可能

ボイスチャットをしないときには取り外して、まるで単体のヘッドフォンのようなスタイルで使えます。

使わない時は邪魔になるマイクですが、外してしまえば気になりません。

G433の欠点:耳の締付けが強烈

G433の不満は装着した時に「耳の締め付けが強烈」なことです。

新品のときは当たりがついていないので、とくに耳が痛いですね。

使っているうちに緩和されてきますが、これが結構しぶとい。

ティッシュ箱のような大きめの物を挟んで癖をつけておけばある程度やわらかくなりますが、根本的には難しそうです。

やわらかなつけ心地を望むなら、ほかのヘッドセットを選んだほうがいいでしょう。

おわりに

耳の締付けは残念ポイントでしたが、 ゲーミングヘッドセットにありがちな「いかにも」なデザインでなく、クセがなくてスッキリしているところは気に入っています。

PCゲームも楽しむ予定がある場合は、サラウンド機能もフルで使えますしG433を使い倒すことができるでしょう。

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