ASRockのマザーボードにビープ音スピーカーを追加する手順【B450M Steel Legend】

マザーボードにビープ音スピーカーを取り付けていると起動時にBIOS警告音を鳴らすことができます。

鳴り方のパターンはいくつかあって(正常はピッと1回)、故障原因の特定に一役買ってくれます。

B450M Steel Legendには付属していなかったので、追加で購入して取り付けてみました。

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マザーボード上のコネクタの場所

B450M Steel Legendのスピーカーヘッダー

シャーシ電源LEDとスピーカーヘッダー(SPK_PLED1)になります。

ヘッダー内の「上側4ピン」の部分に取り付けます。

B450M Steel Legendの説明書

説明書を見ると分かるのですが、「一番左がプラス」です。

BIOS(UEFI)の設定変更

BIOS画面で起動タブをえらび、起動時ビープ音を「有効」にします。

初期設定では無効になっているので、ここの変更を忘れがちです。

ピープ音が鳴るタイミング

Windows起動の直前(窓マークが画面にでる前)で音が鳴ります。

ここで音がならなければ、

  • ピープ音スピーカーの取り付けが正しくできていない
  • BIOSでピープ音が鳴る設定にしていない

のどちらかです。

BIOS警告音の種類

ビープ音スピーカー付属の説明書に一覧がありました。

ピープ音警告一覧_1
ピープ音警告一覧_2

おわりに

ビープ音スピーカーの取り付けはとても簡単でした。

組み立てた後だったのでグラボは取り外す必要がありましたが、15分もあれば完了しますよ。

パソコンが故障したときの原因特定って結構面倒なので、取り付けておくと安心です。

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