【解決】メッセージ「Default Radeon WattMan settings has been restored due to unexpected system failure」の対処法

レゴの人間と基盤

Radeonグラフィックボードを使った自作パソコンを作ったのですが、このようなメッセージが起動するたびに表示されました。

Default Radeon WattMan settings has been restored due to unexpected system failure

日本語訳は「予期しないシステム障害のため、Radeon WattManのデフォルト設定が復元されました」です。

症状がまたやっかいで、

・OSの立ち上がりに時間がかかる。

・Radeon Softwareの設定が全部初期化される。

パソコンを起動するたび立ち上がりに1分以上またされつつ、ゲームのグラフィック設定をし直さなくちゃいけないので大変なんです。

でも再起動させた時にはなぜかメッセージが出ないという・・・。

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エジサモ

グラフィックカードに問題がある?・・・故障・・・?

こう思ったものですが、じつは故障ではありませんでした。

Windows10の高速スタートアップが悪さをしていたのです。

ぶじ治すことができたので、実際におこなった対策と効果をまとめました。

参考になればうれしいです。

効果のあった対策

Windows10の高速スタートアップを無効にする

はじめからオンになっている「高速スタートアップ機能」を無効化するだけで解決します。

やり方は以下の通りです。

① Windowsの設定から、「システム」をえらびます。

② 電源とスリープから関連設定にある「電源の追加設定」をえらびます。

③ 電源オプションが開くので、「電源ボタンの動作の選択」をえらびます。

④「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックすると、シャットダウン設定が変えられるようになります。

④ シャットダウン設定に「高速スタートアップを有効にする(推奨)」という項目があるので、チェックボックスを外します。

これで高速スタートアップの無効化が完了です。

説明文に「再起動は影響を受けません」という記述があるので、電源を切って入れたときだけ出るという今回の症状に合ってますね。

「無効にしてなにか影響がでるのかな?」と思っていましたが、立ち上がりが極端におそくなるようなこともなく、ほとんど何も感じなかったです。

便利なんだか便利じゃないんだか複雑ですね。

ひとつ気をつけたいのが、高速スタートアップ機能は大規模アップデートの後にふたたびオン(チェックがつく)になることもあるそうです。

https://ezisamo.com/wp-content/uploads/2018/07/bear4.png
ベアー

アップデート後は気にかけておこうね♪

効果がなかった対策

グラフィックスドライバの再インストール

再インストール後にパソコンの電源を落とし、立ち上げるたびに症状が出続けました。

僕の場合、ドライバの問題ではなかったようです。

グラフィックスドライバの初期化

ドライバの初期化を試してみましたが、なにも変わりませんでした。

むしろ、Automobilistaというレースゲームを起動したら、ドライバが古すぎて起動しなくなり困ることも・・・。

ドライバの初期化は高速スタートアップの無効化で効果がなかったときに試してみましょう。

おわりに

「Default Radeon WattMan settings has been restored due to unexpected system failure」の対処法は、高速スタートアップを無効にするで完結です。

https://ezisamo.com/wp-content/uploads/2019/02/ezisamo.jpg
エジサモ

しっかり対策をしてゲームや作業を快適に楽しみましょう♪

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