Surface Proのキーボードカバーでファンクションキー機能を切り替える方法

キーボードと画面

Surface Proキーボードカバーの一番上にある列。

「明るさ調整など」の特殊キーと「ファンクション」キーが1つになっています。

機能の切り替えは、左下にあるFnキーで切り替えますが、説明書を読まないまま使っていたところ、紛らわしい部分があったので解説します。

エジサモ
ずっと罠にハマって苦戦していました。

Fnキーのランプ点灯・消灯で機能が切り替わる

Fnキーの右上にあるランプが点灯している状態を『ファンクションロック』といいます。

各状態については以下の通りです。

【ランプ消灯】(特殊キーがメイン)

⇨ 明るさ、音量調整、PrtScn など。

 

ファンクションオフ

【ランプ点灯】(ファンクションキーがメイン)

⇨ F1~12 など。

 

ファンクションオン

文字変換をするときは一般的なファンクションキーを使う方が便利なので、普通はランプ点灯がメインになると思います。

Fnキーを押しながら操作もできる

説明書よく読んでいなくて気づかなかったのですが、Fnキーを押しながらキーを押せば「逆の機能」が使えるんですね。

たとえば、ランプ点灯状態で、Fnキーを推しながらF1を押すと、ファンクションロックしたまま明るさの調整など特殊キー操作ができます。

ランプ消灯状態でも同じように操作すればファンクションキーを使えます。

Fnキーのランプはキーを打たないと消灯する

しばらくタイピングをしない場合、Fnキーのランプが消えるのを見て「勝手にロックが解除される」と思いこんでいました。

このとき、Fnキーをふたたび押してしまうとファンクションロックが外れてしまいます。

ファンクションロック状態が維持されているか確認するためには、1度タイプしましょう。

ふたたびランプが点灯すれば大丈夫です。

操作をしようと思うと特殊キー操作になってしまい、またFnキーを押して使いはじめるという手間をずっとやっていたのは失敗だったなと今更ながらに思います。

おわりに

Surface Proキーボードカバーのファンクション機能の切り替えについてまとめました。

  • Fnキーのランプ点灯でファンクションロック状態になる。
  • ファンクションロック状態で何もしないとランプは消える。
  • ランプが消えた時は1度タイプして状態を確認しよう。

これで迷わずに全てのキーが使えるようになりますね。

快適なSurface Proライフを!

 

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