「グレゴリー スケッチ8」レビュー|iPadの持ち運びも楽々な小型スリングバッグ

スマホにiPad、さらにはモバイルバッテリー。便利なデジタル機器はますます増えていきますよね。

持ち歩く物が多くなれば当然バッグは重くなり、小さめのショルダーバッグではいくつかの悩みが出てきました。

  • 長時間歩くとカバンの重さに疲れる。
  • ショルダーベルトが肩に食い込んで痛い。
  • 出かけた瞬間からほぼカバンがMAX。

あまり大きいバッグで動きづらくなるのは避けたい、という思いがあると

「大きすぎず小さすぎず」

「背負って楽」

という2つのポイントは絶対に外せませんでした。

この条件にピッタリで、即購入を決めたのが「グレゴリー スケッチ8」です。

エジサモ
やっと見つけました♪

グレゴリー スケッチ8の外観

バッグの大きさから見てみましょう。

縦は37ccmとまさに大きすぎず小さすぎず、背中からはみ出すこともない、ほどよいサイズ感となっています。

ショルダーベルトは左右対称のデザインでした。利き腕や気分にあわせて右掛け・左掛けどちらにも変えることができます。

背中に当たる部分はメッシュ。背負ったときの感触はとてもやわらかく快適です。

グレゴリー スケッチ8の収納力

トップアクセサリーポケット

カバンを手前に回して取り出しやすい位置についているポケット。

こぶし1個強の広さがあり、スマホやコンデジ、カード入れなど、比較的サッと取り出したいものを入れておける部分ですね。

中にはフックも付いているため、定期カバーの端や小さな財布を引っ掛けて落下を防止することもできます。

メインポケット

メインスペースにはモバイルバッテリー、USBケーブル、長財布を入れても十分なスペースがあります。

また、背中側には仕切りあり、3種類の使い方ができます。

  • タブレット入れ
  • カード入れ
  • ペン入れ

タブレット入れ

端はゴムになって伸びるため、多少大きめのものでも収めることができます。

普段はBelkinキーボードケースを付けたiPad mini 4を入れています。

横側の余裕もあり、8インチのタブレットであれば十分入ることが分かります。

他の荷物と接触しないので、カバーや画面が傷つく心配はありませんね。

あと、カバーを付けた「iPad Pro11インチ」をねじ込んでみたところ、こちらも入りました。

一つ問題があり、トップアクセサリーポケットの下側にあたる部分に干渉し、収納力はやや落ちます。

メインスペース内でも結構な存在感があります。横幅が大丈夫でも縦がちょっと心配です。

iPad Pro 11インチを入れるときは、他の荷物を控えめにしておきましょう。

カード入れ

定期券などのカード型の荷物に加え、ポケットティッシュや小物を入れておくのに便利な場所です。

収納口はマジックテープ付きの紐があるので、入れたものが飛び出さないように止めておくことができます。

ペン入れ

ペン入れスペースは左右にあり、最大2本収納可能です。

深さもあるのでApple Pencilもすっぽり収まりますよ。

ショルダーベルトポケット

バッグのファスナーを開けることなくサッと物を取り出したいことってありませんか?

最近のスマホは大きくて、ズボンのポケットに入れたまま歩いていると「邪魔だな」感じることがよくあります。

そんなときは、ショルダーベルトポケットにスマホを入れておくと便利です。

収めてみたのは、Zenfone3。(高さ146.8mm ×幅73.9mm ×厚み7.69 mm)

スマホカバーは外しています。

キレイに収まりましたが、ギリギリですね。

できれば横幅はもう少し狭いスマホ(70mmぐらい)が良いという感じ。

高さはマジックテープの止め方である程度調整がききます。

雨に強いファスナー

iPadの天敵は水です。出先で雨が降った時にファスナーから水が入ってくることが多いんですよね。

そこはアウトドアブランドのグレゴリーだけあって、表皮はもちろんファスナーも止水仕様でバッチリでした。

開閉するときにひっかかるかなと心配でしたが、スムーズに行えます。

グレゴリー スケッチ8の気に入った点

ショルダーベルトの作り

ショルダーベルトが広く、気に行っています。

背面と同じやわらかなフィット感で肩の重さを分散してくれるので、多少重くなっても疲れません。

1日で2万歩ほど歩いてみたのですが、ナイロンで細いショルダーベルトのカバンと比べたら楽ですね。肩の痛みもほとんどありませんでした。

ショルダーベルトは常に体に密着する部分なので、暑くなるとどうしてもムレてきますが、裏側がメッシュパッドなので乾きも早いです。

グレゴリー スケッチ8の気になる点

ホコリが表皮の繊維にひっつきやすい

いつの間にか糸のような白いホコリが無数に付くので気になります。

なんでつくのかと思っていたら、「服の繊維」でした。

歩いているとバッグが揺れて、バッグのザラザラしている表面素材に触れた時に絡め取っているようです。

帰ったあとにホコリが気になるようであれば掃除機で軽く吸いましょう。

しかし、使っているうちに強で吸っても取れないホコリもでくるのですが、セロテープを使えば取れます。

おわりに

グレゴリー スケッチ8にしてからは、普段の外出も日帰り旅行も、快適に出かけられるようになりました。

iPadとあわせて最小限の荷物を持ち歩くにはちょうどいいバッグです。

ベアー
買ってよかったね♪

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