【Surface Pro】イラストにおすすめのペーパーライクフィルム「エレコム TB-MSP5FLAPL」の感想

ペーパーライクフィルムの箱

Surface Proを液晶タブレットがわりに使うとき、「もっと紙に近い感覚で描ければいいなぁ」という悩み。

『エレコムのペーパーライクフィルム(TB-MSP5FLAPL)』を貼るだけで解消します。

※ このフィルムは最新のSurface Pro 6にも使えます。

このフィルムは表面が一般的なものよりザラザラしており、描いた時の抵抗があるのが特徴です。

ガラス面のときに困っていたペン滑りがなくなり、描き味が格段に向上しました。

すこし試し描きをしてみました。

線を描くときの補正がないフォトショップでも満足です。

ペーパーライクフィルムの感想

描き味は紙とほぼ同じ。

ペーパーライクフィルムとペン

ペン先の抵抗が増えることで線の強弱がつけやすくなり、止め払いなど細かい操作がやりやすいです。

フィルムを貼ることでペンの認識が悪くなるようなこともありませんでした。

注意としては抵抗が増えるため、ペン先の消耗が早まります

描き味のメリットが大きいので、ここは我慢するしかないといったところでしょうか。

ただ、Surface Penのペン先は交換可能なので安心してください。

傷に強く、鉛筆硬度3Hにせまる耐久性。

ペーパーライクフィルムの表面

ふつうに描いていればフィルムの傷つきや破れに困ることはありません。

あまり強く描きすぎると「ペンの跡が残って消えない場合もある」とのこと。

ペンの感度は気持ち強めにして、必要以上の力がかからないよう事前に調整しておきましょう。

エジサモ
僕は集中するといつの間にか力が入るので、ペンの感度を1つ上げています。

指紋防止加工で汚れを気にせず作業ができる。

ガラス面で気になっていた『指紋』があまり気にならなくなります。

作業中にペンと平行して指操作も多用できます。

とはいえ、全く汚れがつかない訳ではありません。もし汚れが気になるようであれば、クロスでサッとひと拭きすることですぐにきれな状態に戻ります。

長時間の作業で目が疲れにくい。

Surface Proのディスプレイは高光沢・高輝度できれいな反面、目がつかれやすいという欠点があります。

ペーパーライクフィルムの特性で、画面の見栄えは少し荒くなりますが、『アンチグレア加工』が施されているので「画面の映り込み」や「チラつき」が軽減されます。

体感ですが、映り込みはフィルムを貼る前の半分以下になっていると思います。

イラストを描くときは何時間も画面を見続けるので、目が痛くなりにくいのがうれしいです。

おわりに

フィルムを貼るだけでここまで変わるとは思っていませんでした。

液晶タブレットとしての性能が上がったように感じられ、個人的に「早く買っておけば良かった」と思うほどです。

もし思い通りに描けなくてお悩みのかたはぜひ使ってみてくださいね。

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