Surface Proの画面が勝手に暗くなるのを最速で止める方法【もうイライラしない】

停止看板

「Surface Proのディスプレイに暗い画面を出すと勝手に明るさが変わって困る。どうやって止めるの?」という悩み。

本当なら目をいたわる機能なのに、逆に目が痛くなってしまいますよね。

Surface Proはすこし特殊な対応をしないといけません。

無事解決できましたので、参考になったありがたいサイトとあわせて紹介します。

エジサモ
Surface Proでイラストを描く場合はかなり影響します。すぐ対処しておきましょう。

Surface Proの明るさ調整機能を最速で止めるには?

「インテルグラフィックス省電力機能」を止める

一番の原因がこれです。最初におこなってください。

▶ 手順はtakumi9942さんが詳しく解説されています。レジストリをいじりますが手順通りにおこなえば大丈夫です。

参考 Surface Pro 6で画面の明るさ自動変更を無効にするたくメモ

いくつか作業中に気づいたことですが、

① FeatureTestControlが】見つからないときは、『Ctrl + F』 で検索ウィンドウを出して検索すると引っかかります。念のためパスが違わないことを確認して作業を続けましょう。

② レジストリの値を更新したあとはSurface Proの『再起動』が必要です。再起動をしないと調整機能が無効になりません。

③ Surface Proの更新があった場合に、レジストリの値が元に戻ってしまうパターンがあります。もう1度作業しましょうね。

「照明が変化した場合に明るさを調整する機能」を止める

『設定』→『ディスプレイ』から『照明が変化した場合に明るさを調整する』のチェックを外せばOKです。 

こちらはインテルグラフィックス省電力機能ほど影響ないので、気にならなければそのままオンにしていても大丈夫だと思います。

設定につまづいたポイント

電源オプションにバッテリー節約機能の設定はなかった

バッテリー節約機能の項目表示がありません。そもそも調整できません。

検索をしていると対処法の1つとして出ますが、Surface Proには関係ないので「どうして無いんだ」と悩まないようにしましょう。

インテルHDグラフィックスのドライバー更新ができなくなっていた

2019年2月現在、最新ドライバーは『Windows DCH グラフィックス・ドライバー』です。

インストールファイルはダウンロードできます。ただ、その後が問題です。

Surface Pro 5だと、肝心のドライバー更新中にエラーがでるんですね。

どうにかしようとドライバーの自動アップデート機能を入れて試しましたが、『最新の状態です』と出るだけで状況は変わりませんでした。

『グラフィックスコントロールパネルからオフにする』という方法が使えず、困り果てる結果に。

今のところ、レジストリをいじって停止させるしかなさそうですね。

おわりに

以上、Surface Proの明るくなったり暗くなったりするおせっかいな機能を止める方法でした。

エジサモ
これでもうイライラせずに済みますね♪

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