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【工匠藤井 モニター台 レビュー】USB3.0ハブ・引き出し付きでデスクの利便性をアップ

2020 5/14
【工匠藤井 モニター台 レビュー】USB3.0ハブ・引き出し付きでデスクの利便性をアップ

モニター台は「縦の空間」を効率良く使うことができるアイテム。

Surface ProやノートPCの低い画面をかさ上げして作業目線を上げることができますし、使い終わった後のキーボードやマウスを台の下に収めて隠せば、机の上もスッキリします。

『 藤井工匠 モニター台 』は

  • 幅調整可能
  • スマホスタンド&小物入れ

といった「あったら便利だな」と思っていた機能に加え、USB3.0ハブを追加してさらに使いやすさが向上しているモデルです。

エジサモのアイコン画像エジサモ

手元でスマホの充電しながら、SDカードリーダーも使えて便利なんですよ♪

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工匠藤井モニター台の付属品

工匠藤井モニター台と付属品
  • USBケーブル( USB-A & 3.0 Micro B タイプ)
  • 電源アダプター
  • 2種類の紙(キャンペーン案内と保証説明)

工匠藤井モニター台の外観

工匠藤井モニター台の正面

こちらが基本的なスタイル。天板の横幅は52cmで、奥行きは20cm。13インチノートPCもしっかり置けましたし、このスタイルが一番使いやすいと感じました。

天板のスペースが余ったときは、プラモデルなどお気に入りアイテムを飾って楽しむミニスペースとしても活用できたりします。

モニター台にしては珍しい「変形機能付き」で机のスペースに合わせて天板の大きさも調節できるんですよ。

工匠藤井モニター台の左側折りたたみ

左側を折りたたんだ場合

工匠藤井モニター台の両側折りたたみ

両側を折りたたんだ場合

工匠藤井モニター台の右側折りたたみ

右側を折りたたんだ場合

工匠藤井モニター台の裏面

裏には滑り止めのゴムが付いており、しっかり固定されます。

工匠藤井モニター台の裏面(両側折りたたみ)

表面の色にあわせてゴムも同じ色になっていて、デザインに配慮された作りです。

USBポート

工匠藤井モニター台のUSBポート
  • USB-A ×2
  • USB-C ×1

USBの規格は3.0。5GB/sの高速転送に対応しているので、SDカードからの画像取り込みもサクサク行なえました。

ちなみにこのモニター台、電源アダプターをつなげばコンセントから直接給電される仕様です。

手元にコンセントが3つ増えた感覚で使え、スマホの充電もパソコンの電源を入れなくてもサッと行えます。

USB給電で動くスピーカー「JBL Pebbles」もつないでみたところ、音圧の低下なく動作しました。

普通のUSBハブだと、電力が足りず音が小さくなって迫力がイマイチになるんですが、この辺りは心配ないですね。

工匠藤井モニター台のUSBポート裏

背面には「USBケーブル」と「電源ケーブル」を取り付ける端子があります。

各ケーブルをつないだ場合、 3cmほど奥に出っ張ってしまうので、モニター台を壁にピッタリつけることはできません。

スマホスタンド、小物入れ

工匠藤井モニター台のスマホスタンドと小物入れ

スマホスタンド

スマホだけじゃなく、板状のものなら何でも立て掛けることができます。

スタンドの縁が盛り上がり天板の縁と2点で支える作りになっていて、iPadを置いても倒れる心配はないです。

小物入れ

SDカードリーダー、USBメモリ、小さめの説明書・・・などなど、物によってスマホも入ります。

カバーを付けたPixel 3aがギリギリ入りました。

手前の”くぼみ”にはタブレットやスマホを引っ掛けて置けるようになっています。

見やすさを重視するならこちらに置くといいですね。

工匠藤井モニター台の疑問に迫る

Q1:天板にモニターを置くと本当にたわむ?

工匠藤井モニター台にモニターを置いた様子

Amazonレビューで「モニターを置くとたわむ」という書き込みを見かけたので、EIZO EV-2335Wを置いて確かめてみました。

結論として、天板のしなりは見られず安定していました。

このモニターは8年以上前のモデルで、23.8インチサイズながら重量は6.73kgと重い方です

ただ1つ微妙な点があって、上に乗せた物の重さによって 引き出しが固くなる んですよね。

モニターを乗せた状態では、

完全に開かなくなるわけじゃないけど、最初だけちょっと力が必要になった

という感じです。

短時間で何度も引き出しを使わないなら許容範囲レベルですね。

逆にSurface Proぐらいの軽さならまったく影響ありません。

Q2:モニター台の下に収まるキーボードは?

工匠藤井モニター台とKeychron K4

まずはKeychron K4で検証。

マウスは厳しいですが、テンキー付きのキーボードでもちゃんと収まるサイズですね。

工匠藤井モニター台とKeychron K4②

片側の脚をたたむと入りませんでした。

フルサイズのキーボードを収めたいなら一番大きい状態で使います。

工匠藤井モニター台とMK245 nano

次にテンキーなしキーボードのMK245 nanoで検証。

マウスも一緒に収められるほど余裕がありました。

工匠藤井モニター台とMK245 nano②

ちなみに両足を折り曲げると、テンキーなしキーボードでも入りませんから、注意です。

藤井工匠のモニター台の気になる点

SDカードリーダーを取り付けると差込口が下に

USBポートにSDカードリーダーを取り付け

BUFFALOのUSB-Aタイプのカードリーダーを取り付けてみたところ、差込口が下になりました。

うーんこれは使いにくすぎる。

「USB-Aのポートの向きが逆だったら使いやすかったのに」と思います。これは改善して欲しいですね。

ただ、USB-Cタイプのカードリーダーを使えば問題ないんですけどね。

おわりに

工匠藤井モニター台

モニター台を使ったのは初めてだったのですが、USBポート不足も解消できましたし、デュアルディスプレイ状態の視線移動が少なくなって作業もはかどります。

USBハブ機能なしの黒モデルと比べると高価ですが、Surface Proとの相性もよく、選んで良かったと思える1台でした。

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